二人展
〜その2〜 「製材加工」へ

ブログ2009 竹山館着工! 
「龍韻U」
原義一の師匠である故千城孤巳任氏の作品を紹介します(旧栃尾市)。
中越地震以前においては、旧「竹山館」にて制作した作品を展示しておりました。竹之高地という自然の中にあるギャラリーにて見る作品集は、自然を題材にしたものも多いことから共感してもらることも多く、たくさんの来場者に来ていただいておりました。
実際の日本画を目の前にしますと、その立体感に目を奪われ、静かに激しく流れ落ちる風景が見えてくるようです。
作者 原義一 制作風景
ギャラリー竹山館〜その1〜

〜その2〜 「製材加工」
作者である原義一の作風は独特なものがあります。日本画になりますが、セメントを下地に用い、想い道理に練り上げます。そして仕上げに岩絵の具をおもいおもいに、さまざまな色を重ね仕上げます。

その原型にあるものは自然のなかにあるものや、想像された世界であるものとなります。

特に多く描かれる滝は、さまざまなコンクールでも評価を得ております。
今回は作者である原義一とその作品、そして故千城画伯との「二人展」を少しですが紹介します。
Copyrighit©2008 HaraHome.All Rights Reserved
ギャラリー 竹山館〜その3〜
中越地区の作家を中心に展示を予定しております。
そのほか竹之高地で作られる和紙や古布など、順次紹介していく予定です。

ギャラリー竹山館 〜その1〜へ